もっと早く脱毛していれば苦労は少なかった
ムダ毛と戦い続けて、十数年が経ちずっと思っていたことがあります。
とりあえずワキの脱毛から始めてみたいと感じて、先々月から思い切って脱毛サロンに通い始めました。
脱毛は全く初めてだったので、不安いっぱいだったのですが、
ムダ毛処理の苦労を思えば勇気がわきました。
脱毛するとき痛いのではないか、ヒリヒリしたりはしないだろうか、等の当初の不安は、丁寧なカウンセリングによって、ほとんど解消されました。
担当して下さっているサロンのお姉さんが、とても親切で気が合いました。
そして、とても美人です。
これも通うのが、楽しくなった秘訣です。
親切で丁寧な施術、そして店内でリラックスできるので、とても落ち着きます。
本当にオシャレなサロンです。通っているのをお友達に自慢したくなります。
実はお友達も通い始めました。
実際の施術は、ほとんど痛みがなく、ちょっとだけチクッとするぐらいで、何の問題もない痛さです。
怖がりで、サロンに行く勇気がなかなか出なかった私ですが、今は本当によかったと思っています。
もっと早くに通っていれば、ムダ毛を処理する時間と苦労がなくなるので、
今まではなんともったいない時間を過ごしていたな、と思い返しています。
ムダ毛との戦い
私は女性として、ムダ毛処理はその他の歯磨き、お化粧、適度なお洒落をするといったことと同様に、
女性の身だしなみとしてのマナーのうちのひとつであると考えております。
ただ、毎日毎日毛は生えてくるのです。沿っても沿ってもまるでいたちごっこのように生えてくるのです。
それで、私はお肌のため、そして面倒くさいといった感情面から考慮して、
『見える部分・触れられる可能性のある部分』を中心にムダ毛処理に励むことに決めました。
とは言うものの、やはりムダ毛処理は大変です。
彼には2週間に一度程度会うため、2週に一度は全身のくまないムダ毛処理が必須です。
中でも一番大変なのは、脇毛処理です。これまで抜く、剃るの2つの方法を試しましたが、
抜くには痛すぎること、毛が多すぎること、見えづらいことなどが原因となり、剃るという結論におちつきました。
しかし、剃るにしても、脇という部分は毛が密集しているせいか、皮膚が柔らかいせいか、
毛が埋没しており、それどもそれども、なかなかきれいに剃りきることはできません。。
それでも、脇毛が生えている所を見られては生涯の汚点だという思いから、
3枚刃、4枚刃と、カミソリの強度をあげ、なんとか自己処理で及第点をあげらる程度にはなりました。
しかし、まだ剃りきれない脇毛は埋没しており、脇毛の自己処理には満足はできておりません。
この脇毛との戦いに終止符を打つべく、近いうちに永久脱毛をしようかと考えております。